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⊂二二二( ^ω^)二⊃ 293ブーン

20061217110855.jpg
ダルタニャン物語6<将軍と二つの影>

主なストーリーとしては、英国を追われたチャールズ二世が王政復古のためフランスを訪れ、アトスとダルタニャンの協力を得ると言うお話

今回の私的見所はなんと言っても金持ちになりたてのダルタニャン
英国のクロムウェル没後、後を引き継いだモンク将軍拉致すると言う大活躍をしたダルタニャンは王政復古を果たしたチャールズ二世から大金をもらうことになる
そのときのダルタニャンの言い回しがまた粋でたまらない

まずはその背景から

チャールズ二世はモンク将軍と仲直りした
そこでチャールズ二世を協力してくれたダルタニャンにお礼がしたい
でも、ただ単に金をどさっと渡すのも品がないのでチャールズ二世は考えた

「まだ、モンク将軍はダルタニャン殿の捕虜であったな。
モンク将軍は英国にとって重要な人物なので変換していただきたい。
保釈金はこんくらいでいいかね?」

相変わらす一言一句覚えてるわけじゃないのでニュアンスで

そこでダルタニャン
「いえ、陛下。
私はお金でわなく、将軍が腰に刺している剣をいただければ充分でございます。」

「おお、それは困るダルタニャン殿。
その剣はわが国に無くてはならない人物モンク将軍の剣ではないか。
その剣を買い取らせてもらいたい」

と言った感じ

ボキャブラリーに乏しい漆としては、ただただ粋だ、としか言えない
どうしたらこんなハイセンスな文章を書くことができるのか

大金を手に入れた後のダルタニャンが、あーどうやって使おうとか、俺が大金を持ってることがばれないだろうか、とか急にそわそわしだしたのも人間味が溢れていてとても面白い場面だった

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